最近、愛知県西尾市の三河一色さかな村を訪れると思うことがあります。「サメ、エイの値段が上がっている。」と。東南アジア系外国人がエイやサメを購入していくようです。また、さかな村を訪れるお客さんの半分ぐらいが東南アジア系の外国人になっており、需要もかなり増えているようです。
以前は捨てていたエイやサメが 商品として販売できるようになったことは、漁師さんにとって良いことだと思います。また、様々な種類の魚介類を偏りなく利用することは、水産資源を持続的に利用するためには必須ではないかと思っています。
料理法もぜひ聞いてみたいです(*^-^*)♬
アカエイ2,300円 サメ1尾200円
アカエイは私の釣りのターゲット。釣ったアカエイは美味しく頂きます。定番は竜田揚げですが、カレー揚げもお気に入り料理です。詳しくは以下のCOOKPADのサイトをご覧ください。


本日の三河一色さかな村のお買い得な魚介類は、以下のようなものがありました。
アカヤガラ1尾250円 カガミダイ全部で1,000円 カキ1個100円~ ホウボウ1盛り200円 ナマコ1盛り500円 ノドグロ 手が出ない
三河一色さかな村から歩いてすぐの一色さかな広場の朝市では、野菜がお値打ちで売っています。今年は暖冬で、さらにお値打ちです。